写真と言葉

わたしは眠る

会いたい人に会えないとき、
わたしは眠る。

蜘蛛の巣

蜘蛛が巣をかける

何もかも自分で選べるなんて
どうして思えるの?

選びたくても選べない道
目の端にとらえながら
それでも受け入れて歩む

その責めを負えと
どうして言えるのだろう
誰が言えるのだろう

透明な糸が搦め捕ってゆく

みつめる

ただそこにあるものをみつめる。

見ることができないものは、感じられない。
感じられないものは、見ることができない。

 

leave

軽くしようと
必死で手放すそれは
自分自身

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I need …

本当に求めているかと問われて、
ふと立ち止まる。
求めている。
というよりむしろ、必要としている。

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